この画面でできること
1. 表現と理由を入力→
2. 右に下書きが組み上がる→
3. GitHubで提案 (送信は自分で)→
4. レビュー後、辞書に入る
自分のプロジェクト用タブの場合: 2の下書きをコピーして、自分のリポジトリの .deadcliche/custom-rules.yml に貼るだけです (どこにも提案されません)。
dead-clicheは「AIっぽい日本語表現」を検出して直すツールで、判定の元は約130件の辞書です。この画面は、その辞書にあなたが見つけた表現を追加するためのフォームです。
OSS辞書へ提案 (左のタブ)
- 見つけた表現と、なぜ避けるべきか・代わりに何を書くべきかを入力します
- 右側に提案の下書きが自動で組み上がります (これがレビューされる内容です)
- 「GitHubで提案する」を押すと、入力済みのIssueフォームが開きます。送信するかどうかはGitHub上であなたが決めます
- レビューを通ると辞書に入り、全利用者の検出に反映されます
自分のプロジェクト用 (右のタブ)
チーム固有の禁止ワード (旧製品名など) を作る場合はこちら。生成されたYAMLをコピーして、自分のリポジトリの .deadcliche/custom-rules.yml に貼れば、そのプロジェクトの検出だけに効きます。どこにも提案されません。
入力の目安
採否の軸は「人間の熟練した書き手も使う表現か」です。使うなら日本語の資産なので提案は通りません。判断に迷ったら、実際に見た文 (悪い例) をそのまま貼るのが早いです。
検出エディタへ / いまの辞書を見る / 採否の基準